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鯉農法

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昭和30年以前、信州の安曇野地域では田んぼに鯉を入れて養殖し食べられていました。しかし農薬が普及し、効率重視の作付方法になってくると次第に鯉養殖は廃れ田んぼからは数多くの生き物が姿を消しました。今では田んぼで鯉の姿を見ることができません。


細田農産はそんな安曇野の鯉を復活させようと、「鯉農法」に取り組みました。


鯉農法とは、農薬を使用しないで鯉を田んぼで養殖して稲を栽培をする農法です。鯉が田んぼの中を泳ぎまわることにより、泥がかき回されて雑草の生育と発芽を抑制し除草を行うので除草剤を必要としません。さらに田んぼの土が鯉により撹拌され、土が豊かになるので美味しいお米が栽培できます。

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田んぼには鯉混じってフナやドジョウやタニシなど多くの生き物が見られるようになりました。



そして約4年間かけて試行錯誤しながらも生まれたお米が「こいひかり」です。
農薬を一切使用しないコシヒカリで、有機肥料には自家製EMぼかし肥料と豚糞堆肥を使用しています。
細田農産自慢のお米をぜひ食べてみてください。

農薬・化学肥料不使米 

「安曇野産こしひかり こいひかり」

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